俺を信じろ

Trust me (I know what I’m doing)

私は物心ついた頃からずっとプロ野球(主にNPB)を観てきたのですが、自分自身は、バットとグローブは持っていたものの、野球は未経験というしかありません。なので、非常に馬鹿な妄想なのですが、もしも自分がプロ野球選手だったら、登場曲は何にしようか、一時期ずっと考えていたことがありました。

というのは、自分の一番好きなバンドの曲にしようとまずは考えるのですが、「パッと聴いて選手がわかる(代打、リリーフの時とか)」そして「盛り上がる」のが条件だと思うので、そうなるとニュー・オーダーで野球場に耐えうるのは “True Faith” ぐらいではないかと、その選択肢のなさに、そこで思考が止まってしまったのです。ちなみに同曲はかつて正月の実業団対抗駅伝のラジオ中継のジングルとして使われていました。1996年だと記憶してますが。歌詞で行くなら “Here to Stay” ですかね。“Regret”は、聴けば「後悔はしていない」と歌っているのですが、如何せんタイトルが「後悔」だから…。

打席に立つのならワイアーの “Magic Bullet” とかかっこいいなあと思うんですよね。

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戦争は答えではない

War is not the answer

マーヴィン・ゲイは、私は “Sexual Healing” から入ったのですが(小学生の頃です)、大人になってからは、ロバート・パーマーのカヴァーを経て、What’s Going On がいいなあと思って聴いています。そんなに詳しくはありません。

一応iPhoneに入っていて、先日マーヴィンの電波を受信して久しぶりに聴きました。一番滲みたのは、このタイトルの言葉ですね。

ついでに、子どもが諸事情あって「うたごえ」に詳しいのですが、“Save the Children” の方法はうたごえに応用されると面白いなと思いました。リーダーも歌う方もしなやかな感じがいいなあ、と。

謹賀新年

Happy New Year

2週間前から突如再開したしがないブログですが、本年もよろしくお願い申し上げます。

ちょっと仕事が変わって、考える時間や気持ちの余裕ができたのが大きいです。文章を書くのは、エネルギーが要ることです。

さて、正直ボン・ジョヴィに飽きたので、一番最初に開けた箱(CD入れ)に入っていたバウハウスのベスト盤を流してみましたが、いつの間にか紅白歌合戦に替えられていました。

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もう嫌だ

I’m fed up

子どもたちのCDコンポ主導権をめぐる争いは継続中で、お互い「もう一曲聴かせろ」と譲りません。完全に喧嘩の種です。もう少し平和に生きたいです。そんなことマルーン5もボン・ジョヴィも求めていないと思います。

なんとか第3極を用意しないといけません。以前レッチリのチャドがドラムセミナーで叩いている動画を見て、彼の「叩いていない時間」の使い方に感動したものです。手数が多ければ良いというものではなく、かえって間が多いほうが難しいんだぞと次男には言って聞かせたのですが。

そういう「間」の勉強に何がいいのかなと思うに、個人的にはマイケル・ジャクソンの Off the Wall とか聴いてもらいたいのですが(プロデューサーがクインシー・ジョーンズでニュー・オーダーにもつながっているので子どもには飲み込んでもらいやすい)…iTunesで買った音源しかないので、CDを買うか…。

贈り物の季節

’Tis the Season for Giving

私はキリスト者ではありませんが、クリスマスは「何かを贈る口実」をくれる素敵な時季だと思っています。そう、クリスマスは12日間ありますから「時季」です。

クリスマスプレゼントには別の物が来たようですが、私からは子どもたちに1枚ずつCDを買ってあげました。上の子はマルーン5を学校で聴いていると言ったので、下の子は以前YouTubeで見せたボン・ジョヴィが聴きたいとせがむので、私も楽しめるであろうベスト盤をそれぞれ選びました。

月曜にCDが届き、以降、兄弟でコンポの取り合い。極端に言うと “Moves Like Jagger”か “Livin’ on a Prayer” がかかっている状態が続いています。膠着状態になると兄弟はニュー・オーダーを流して停戦に持ち込みました。

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